ロミオの青い空とは

 世界名作劇場の21作品目。原作はリザ・テツナーの「黒い兄弟」。1995年1月15日から12月17日まで放送されたが、バレーボールなどでつぶされまくって放送されたのはわずか33話。

 名劇では珍しく少年漫画っぽいのが特徴で、某少年誌以上に「友情」「努力」「勝利」という言葉が似合う。キャラの格好良さ、スタッフも意識した特殊な演出(をい)によって、かなりの女性ファンがつく。しかし少年漫画なので男性ファンも多い。

 ちなみに私の友人のこの作品に対するファーストインプレッションは「ルパン�V世」だった。