リボンの騎士

小学生の頃、テレ東の「まんがのくに」で再放送を1回視聴。WOWWOWの再放送でもう1回視聴。
欧風属性とか男装麗人とかは意識してなかったけど、とにかく面白かった。手塚悪役はわかりやすいしな。
好きなキャラは、悪魔娘ヘケートとジュラルミン公爵の息子。ヘケートは悪魔の娘といいながら、チンクより
優しい娘。(チンクはいたずらするからね。)神田うのがちょっと入ってるような気がしたけど。
ジュラルミン公爵の息子は放送コードギリギリのキャラだが、リボンの騎士のファンだったりする。
アクションシーンは静止画が多かったけど、あれでアクションを表現するのもすごいような。
とある脚本家がリボンの騎士を好きなのだけど、その脚本家の代表作に男のふりをする少女が
多いのは偶然なのか。


タイムボカンシリーズ

物心をついたときにリアルタイムで見たのは、オタスケマンからかな。あとは夕方4時の再放送。
といってもタイムボカンとヤッターマンの2作だけど。ゼンダマンは見たことがないな。
マンネリがベースになってるのだけど、そのマンネリの変化のさせ方がツボに来る。
今週のどっきり・びっくりメカで出てくるメカがレギュラーだけど、グダグダにダレて出てきたり、
コスプレして出てきたり。そのメカに飽きたら、他のレギュラーメカが出てきたり。
八奈見さんの演技もよかったな。あの人はそういう意味で神様だ。(笑)


ガンバの冒険

テレ東「まんがのくに」で再放送。衛星アニメ劇場でも1回見る。
暗いシーンがあるネズミ版ドラゴンボール。出崎演出が憂鬱さを一層と引き立てる。
当たり前だが、ネズミと白イタチの体格差は違いすぎる。悟空が最初に戦ったときの
ピッコロ大魔王のように。しかも、そんな白イタチが数十匹はいる。
オープニングのノリはいいのだけど、エンディングはむごいよな。アニメ史上(笑)。
ネズミ仲間が死んだときにかかった日には。


はいからさんが通る

テレ東「まんがのくに」で再放送。衛星アニメ劇場でも1回見る。原作も見る。
結構ギャグが入ってたし。丑五郎の金魚の入れ墨とか。
少女漫画は見ない傾向だが、紅緒に関しては今までの少女漫画ヒロイン像を覆したからな。
天道あかねっぽいところもあるけど、あそこまで酒乱じゃないだろ(笑)。
酒乱といえば酒乱童子とかフランケンみたいなのが出てくるけど。
永井一郎さんのナレーションもいい味出していたな。


ルパン三世

ほとんど再放送で見る。というか再放送の名作。夕方5時半からというケースが多い。
再放送として見ていた当時は大して意識してなかったけど、今思えば後からはまることになった
シティハンターもコナンもここに原点があるのでは。再放送見てた当時は子どもだったから、
ルパンのアダルトな雰囲気が伝わらない分、損してるかも。


銀河鉄道999

子供の頃再放送で見て、90年代に入って全話録画。けれども録画したテープ7本はお蔵入り。
話数が多いせいか当たり外れは大きい。お気に入りのエピソードは、どんな犯罪が起こっても
市長が笑顔で犯罪を隠蔽して、この町は平和だと言い張ってるやつ。あと宇宙人の赤ん坊が
999に乗るやつも良かったな。時々流れる切ないBGMがお気に入り。


Dr.スランプ アラレちゃん

初めて本格的にはまった原作付アニメ。見逃したのは数話ぐらいだと思われる。
コミックというやつも、生まれて初めて揃えた。子供でもわかりやすいのはいいね。
タイムボカンのように随所、随所にギャグを入れていくのではなく、今までにはなかった
個性的なキャラが風変わりな童話をやっていく感じ。その童話が1話に1つだけではなく
複数あり同時進行で進む。最近BS−フジでの再放送を見て抱いたイメージ。
再放送は意外と少ないのだな。一世風靡した流行作品なのに。
名古屋弁をしゃべる宇宙人とか、テクノカットの3歳児というのは斬新だもんな。
ブタと太陽とオハルばあさんは、タイムボカンのメカに比べればマンネリかもしれない。


うる星やつら

アラレちゃんと並ぶ水曜7時フジの最強タッグ。
子供の頃は女の子向けイメージがあってなぜか避けていたけど、少年誌連載なのね。
本放送の内容を忘れかけてるこのごろになって、キッズステーションで再放送するようになった。
こちらもアラレちゃんと同じ感じだけど、セクシーさはこっちが上。あたるのアホぶりはわかったけど
ラムちゃんの嫉妬とかはよくわからなかった。
チェリーのインパクトはアラレちゃんには無かったな。ストーリーの流れを無視してアップで出てくる。
アラレちゃんは田舎のギャグに対し、うる星やつらは街のギャグというのもあるね。


CAT’S EYE

リアルタイムでは見なかったが、CITYHUNTERにはまった後に再放送で見る。
CHに比べてギャグが少ないイメージ。俊夫はギャグというよりドジだからな。
洋画声優率が高いのもこの作品の特徴。3姉妹の声優はともかく、犬鳴署の刑事まで。
洋画専門というわけではなく、アニメも普通にやってたわけだけど。向こうで実写やっても
吹き替えはそのままでもいいかなという感じ。ところで海原ってアニメには出てきたのかな。


天空の城ラピュタ

劇場版アニメでの唯一の五つ星。はまったのは魔女宅より後なんだけど、魔女宅と双璧を
なす傑作となってしまった。ジブリでは唯一男の子キャラがメインの冒険活劇だったしね。
高校のとき、ラピュタが流行したのも一因かもしれない、「どこへ行こうというのかね」歩き
が流行したり、腕相撲のときに上着を脱いだときに「その服、誰が縫うんだい」とか。
ナディアとの相乗というのもあったね。どっちがいいわけではなく、ラピュタにはラピュタ
のいいところがあって、ナディアにナディアのいいところがるのだけど、その共通部分が
当時結構お気に入りだったかもしれない。
他の作品に比べて、キャラが脇役までちゃんと立ってたし、そのキャラのセリフ一つ一つ
が冒険活劇していたし。未来少年コナンの延長線みたいな側面もあるけど、どのような
演出でも冒険活劇という分野は面白い。


ハイスクール!奇面組

ギャグ漫画の最高峰。下ネタなしであそこまで笑えるとは。ボケてコケるテンポがいいよね。
ストーリーもちゃんと通ってるし。コミックは揃えたけど、アニメのほうはビデオに全然録画
できなかったのが残念。最終回は再放送したときのやつをビデオに録画してあるけど、
どこにやったかわからないし。オリジナルでもよくできていた最終回だったな。
千葉繁さん演じる零ちゃんがかなりはまっていたね。あれは一番の適役だよ。うる星のメガネ
もいいけど。玄田哲章さんの豪くんも良かった。二頭身になったときは声を変えていたもんな。
キャラクター名もよく考えられていたな。どんなゲストキャラでもわかりやすいキャラクター名
つけられていたもん。キャラクター名で山手線ゲームをやっていたし。
ちなみに、このときの唯ちゃんでショートヘアー属性が植え付けられた(笑)。


DRAGON BALL

アラレちゃんの延長線で見ていた。最初のほうは、アラレちゃんばりの個性的なキャラと戦っていたな。
ピラフ様とかうさぎ親分とか、こっちの方が鳥山色強いね。アラレちゃんを引きずったのんびりした感じとか。
アラレちゃんと悟空が競演したときのエピソードも良かったな。全く違う世界観なのにうまく溶け込んでいた。
ただ、当時ギャグ属性だった自分は、戦闘メインになったZは途中から見ていない。
年をとったというのもあるけれど...。


宇宙船サジタリウス

当時でも面白かったけど、大人になったいま見るともっと面白い作品。不景気の今だからリアルティがある。
本放送からブランクがあった後にキッズステーションの再放送をすべて録画。
だって、主人公が30台の妻子持ち、他のメインキャラは40台の子だくさんと20台の年上恋人だよ。
普通のアニメの主人公の上限ってハイティーンぐらいなのに。
だからこそ面白い。年をとって人生ある程度積み重ねて、成長する必要ないオヤジたちなのに、
何が起こるかわからない宇宙で成長している。そして不時着する星には戦争があるが愛もある。
シビップが歌う歌がよかったね。日本語訳の方が(笑)。ミッチーの歌で一番好きだよ。